お彼岸という事でお墓まいりに行ってびっくりした事

母と一緒に生活しているので時間をみてお墓参りによく行きます。近くにある父のお墓には母は一人で歩いて行ったり、遠くにある親族のお墓には私が車で連れて行きます。お墓という場所は少し行かないだけで結構汚れるもので、木の葉が散れていたりお線香がまき散らしたように散らばっていたりします。ひどい時は鳥の糞が付いていたりします。湯呑を置いてあるのですが落ちてしまい壊れている事もあります。母などは良く墓参りをしていますが、行く毎に花は枯れてしまっているとの事です。お彼岸という事もあり時間をみて一人でお墓参りに行きました。お墓はお彼岸で駐車場には多くの車がいてにぎわっています。私の家の墓にお供えしている花は、造花と生花を入れています。最初の頃は母としては嫌であったみたいでしたが、お盆のころなどは花がもたず、すぐに枯れてしまっていたので造花を入れる事を勧め、やっと最近造花を入れる事になりました。お墓としても枯れてしまった花があるよりもきれいに見えて良いものです。他のお墓は生花が多く、枯れてしまっているお墓もたくさん見受けられていました。しかし、今回行ってみると事情は変わってきていました。造花を入れているお墓が多くなってきています。枯れた花も見受けられますが、造花により全体的に墓地が明るく見えます。季節に見合わない造花を活けているところもありますが、赤く萎れたり枯れたりしているよりはお墓が引き立っています。地方では造花を嫌っている事は良く聞きますが、生活の事情は確実に変化してきているみたいです。時代は変わってきていると思いました。これから生活の変化はお墓であっても同じで、見違える間に驚くような変化をするかもしれません。時代は変わってきている事を垣間見たお彼岸でした。時代がかわってきていると思うのが乳酸菌ブームです。
乳酸菌で整えることでよい影響を受けることできるというのです。(備忘録)ブリアン大人で教えてもらったこと

お彼岸という事でお墓まいりに行ってびっくりした事