ブリアン フッ素 併用

ブリアンはフッ素併用がおススメ!なぜブリアンはフッ素併用のワケとは

ブリアン,フッ素,併用

ブリアンは虫歯菌を抑制する酵素を出すんだそうです。素人にはサッパリ分からないですけど。

 

それでも、ブリアンでもできないことがあるんですよ。だからこそブリアンはフッ素併用が○。

 

まずはブリアンの成分から順番に説明したいと思います。

 

ブリアンの優れた効果

ブリアン,フッ素,併用

乳酸菌といってもそれぞれの部位で働いたり作用する細菌は限られているんだそうです。

 

その中でもお口の中で作用する乳酸菌がBLIS M18というブリアンに配合されているもの。

 

このBLISがお口のトラブルに効果的な酵素を出して改善や予防にしてくれるんですって。

 

参考:http://blis-kenko.jp/content01_03.php

 

  1. 虫歯菌を増やさない
  2. 歯垢を分解
  3. 虫歯菌が出す酸を分解

 

ブリアンの効果ってこれだけあるんです。すごいですよね。

 

次はフッ素、フッ化物の効果について

 

フッ化物の優れた効果

ブリアン,フッ素,併用

フッ素とフッ化物は違うのでこの辺はググってくださいね(笑)

 

フッ素を子どもには使いたくないという気持ちも分かります。だって、副作用がないといっても素人が扱ったりしてもしもお腹が痛くなったら嫌ですし。専門家使うのとワケが違うんだと思うです。

 

さて、フッ化物は国も認めているのご存知ですよね?保険適用されていますし。

 

フッ素の効果もなかなかなんです。

 

  • 虫歯の酸を生成を抑える
  • 再石灰化の促進
  • 歯質の強化

 

参考:http://clinica.lion.co.jp/oralcare/fluorine.htm

 

これがフッ素の優れた効果です。

 

ブリアンが優れてるいるといっても、
出来ないこともあるんですね。

 

これって両方取り入れたら滅茶苦茶良くないですか?

 

  ブリアン フッ素
虫歯菌へ効果 虫歯菌を増やさない  
酸への効果 酸を分解 酸を抑制
歯質への効果  

再石灰化促進
歯質強化

 

表の方がみやすいので表にしてブリアンはフッ素併用がいいことがわかりやすくなったのではないでしょうか。

 

ブリアンは歯質への強化や再石灰化などの効果がないことがわかります。

 

その点フッ素は虫歯菌そのものへの効果はありません。

 

これってブリアンとフッ素を併用したほうが虫歯にはなりにくくなりそうじゃないですか!?

 

ブリアンのフッ素併用の使い方と注意点

ブリアン,フッ素,併用

ブリアンとフッ素を併用する際の注意点があります。ブリアンもフッ素もできるだけ長く口内にあったほうが良いことはしられています。

 

ですが、
フッ素のあとにブリアンがよいそうです。

 

素人にはどうしてなのかわかりませんが、ブリアンに含まれているのが乳酸菌で生きているものだからと考えています。

 

特に夜なら、
子どもたちの好きなフッ素歯磨き粉を使って自分で磨いてもらってから、仕上げ磨きにブリアンを使うのがよい方法になるはずです。

 

しかし、
小さなお子様なら無理にフッ素を利用せずにブリアンだけでも良いと思います。

 

なぜならば、
歯磨きが嫌になってしまっては元も子もないから。

 

フッ素を使ってお腹が痛くなったり嫌な思いをすれば、
歯磨き嫌いになってしまうことも考えれますよね。

 

口のすすぎやうがいが自由にできるようになる年齢までフッ素は使わず、歯科医に通院した際に塗ってもらってもいいのではないでしょうか。

 

この辺はお子様に合わせて取捨選択してほしいなって思います。

 

虫歯にしないためには!ブリアンやフッ素ではなく、歯磨き習慣が一番大事!


page top