虫歯 自然 治癒 黒い

虫歯は自分で治せる?虫歯の見分け方や、治す方法は?

歯は一生もの。

 

これは誰にでも共通することですね!!
でも治療には高額がかかるし、歯医者に通わなくてはいけないし面倒・・・

 

そう考えている方もいるはず!

 

  • 虫歯になる前に自分で出来る簡単ホームケアってなんだろう?
  • どうすれば健康な歯を保ち、守ることが出来るんだろう?

 

そんな疑問が解決できるような記事を書きましたよ〜!

 

虫歯は自然で治癒する?

虫歯,自然,治癒,黒い

基本的には、虫歯の自然治癒はできるようです。

 

ですが、自然に治癒できない虫歯もありますので、要注意!

 

 

自然治癒できる虫歯と、出来ない虫歯の見分け方は後述しますが、
歯が痛い場合はすぐに歯医者に行ってくださいね。笑


 

歯医者での虫歯治療で、歯を削ることはあたりまえな気がしますが・・・

 

歯を削ると強度の低下、知覚過敏の原因になることもあるようです!

 

 

しかも削った箇所は、菌がつき、繁殖しやすいようで
さらに虫歯になりやすくなってしまった・・・という人もいるのだとか。
こわいですね。泣


 

こんなことを知ったら出来る限り削らないで自然治癒したい・・・と思いますよね!

 

ということで!!
さっそく自然治癒できる虫歯と出来ない虫歯の違いをまとめました!

 

治療しなくても治せる虫歯と治せない虫歯の違い

簡単にまとめると、初期の段階の虫歯であれば自然治癒が可能。

 

 

進行してしまうと、自然治癒が不可能に・・・泣

 

虫歯の初期段階では、下記のような症状が起こります↓↓

  • 冷たいものや熱いものが、歯にしみる。
  • 歯に詰め物がある人の場合、詰め物の段差が気になる。
  • 歯の溝が黒ずんでいる。

 

後で書きますが、黒ずんでいる場合は病院に診てもらうことをおススメしますよ!

 

上記に当てはまる場合は、すぐに自分で出来る治療を開始したいものです。

 

毎日の歯磨きに上手に使いたい!

虫歯,自然,治癒,黒い

多くの人が毎日の習慣にしている歯磨き。

 

 

読んでいるあなたも、もちろん毎日歯を磨いています・・よね?笑


 

この習慣を上手に活用していきましょう!

 

すぐに出切る虫歯対策・予防方法を下記に書いています。
ぜひ取り入れてくださいね。

 

  1. フッ素
  2. デンタルフロス
  3. キシリトールガム
  4. 乳酸菌

 

1.フッ素

フッ素はほとんどの歯磨き粉に含まれています。

 

なので、特別な準備は必要ありません!

 

ただ使用後に、口の中をゆすぎすぎると取れてしまいます。

 

ゆすぐのは1〜2回がベスト。うがいは避けましょう!

 

せっかく歯にコーティングしたフッ素が、はがれてしまうかもしれません。

 

ちなみに、パッケージに「高濃度」などと書いてあるものを選ぶことで、
より虫歯対策の期待できるようですよ!

 

歯磨き粉だけでは心配な方は、フッ素ジェルも併用すると良いとか。

 

ちなみに、フッ素ジェルはスーパーやドラッグストアにあります〜!

 

2.デンタルフロス

糸ようじとも呼ばれる、デンタルフロス。

 

歯ブラシでは届きづらい、歯の間の歯垢も取ってくれます!

 

 

とはいえ、はりきって力まかせに使うと、歯茎が傷つき流血します・・・。
流血するとしばらく痛い!泣


 

トラウマになり使えなくなってしまう人もいるようです。

 

力加減が分かるまでは、鏡をチェックしながら
歯の場所を確認しつつ、ゆっくりと動かして使うのがおススメです!

 

歯の間の磨き残しが原因で虫歯になることが多いようなので、
デンタルフロスを使うと、より安心できそうですね。

 

3.キシリトールガム

そもそも、キシリトールってどんな役割をしてくれるのでしょうか?

 

キシリトールは、歯をコーティングして守ってくる役割があります。

 

食べ物を食べたときに、虫歯を作るミュータンス菌から歯を溶かしてしまう酸が発生します。

 

キシリトールは、その酸から歯を守ってくれるんです!

 

1回に2粒を1日7回噛むと、効果があるようです。

 

ちなみに噛むとでてくる唾液は3分ほど飲み込まず、口に含むと良いのだとか。
ガムから出てくるキシリトールを歯に浸透させることが出来るようですよ!

 

 

4.乳酸菌

虫歯を作る菌をミュータンス菌と言います。
乳酸菌には、このミュータンス菌を殺菌する作用があるんです!

 

乳酸菌といえば、ヨーグルト。
ですが、ヨーグルトも甘いもの・・・つまり加糖のものは要注意!

 

ミュータンス菌は、糖分を分解して、歯を溶かす酸を発生させます。

 

先程、キシリトールガムの説明をしたときに登場した酸と同じものです。

 

乳酸菌を摂るのであれば、無糖のヨーグルトや乳酸菌配合のサプリがおすすめです!

 

このサプリは、ドラッグストアの便秘薬のそばに置いてあったりします。笑

 

例えば、大正製薬の「新ビオフェルミンS」も乳酸菌のサプリです!

 

↓おすすめ↓

ブリアン歯磨き粉の効果体験談もまとめています。合わせてチェックしてみてください。

 

黒い点・シミは虫歯?それとも・・・

虫歯,自然,治癒,黒い

この記事の最初に「虫歯の症状の一つに、溝が黒くなる」
とお伝えしました。

 

ですが黒ずみは、虫歯の可能性だけではなく、様々な原因が考えられます。

 

では、虫歯意外にはどんな可能性があるのでしょうか・・・?

 

さっそくまとめてみたので、ご覧ください〜!

 

 

ちなみに、まとめて分かったのは

 

「いずれにせよ、要用心・・・」ということでしたが・・・。笑


 

歯にできた黒いシミは?

 

  1. 虫歯
  2. 歯石
  3. 着色汚れ

 

可能性その@、虫歯

まずは虫歯です。虫歯が黒くなる理由は
歯の神経が死んで、歯の内側が黒くなっているからなんですって。

 

痛みが強いのであれば、すぐに歯医者へ!

 

可能性そのA、歯石

基本的な歯石の色は、黄色に近いクリーム色。

 

歯の色に似ていると言われています・・・が!
黒い歯石もじつはあるんです。

 

これがなかなか取れなくて、やっかいなやつのようです。泣

 

黒い歯石は、歯茎から出血した血と、歯垢が混ざってできます。
出血した血と歯垢が徐々に固まってじっくり出来上がるものなので、
気づいたときには、かなり粘り気がある歯垢になっています。

 

ちなみに、なかなか取れない理由は、黒い歯垢が出来る場所のせい。

 

先程お伝えした通り、歯茎からの血と、歯垢が混ざってできるものなので
黒い歯垢は歯と歯茎の間にできやすいものみたいなんです。泣

 

歯茎の間だけでなく、歯茎の中(歯周ポケット)にもできてしまうことがあるようなので
気づくのも難しいときが・・・これは怖いっ!

 

可能性そのB、着色汚れ

着色汚れの原因は、赤ワイン・コーヒー・紅茶・タバコ・カレー・チョコレート
などが考えられます。

 

歯磨き粉の「オーラ2」をご存知でしょうか?

 

イラストで3人の女の子たちが登場するCMです。

 

虫歯,自然,治癒,黒い

 

このCMで、登場するワードでもあるのですが
歯の着色汚れのことを「ステイン」と呼ばれています。

 

ステインは、もちろんオーラ2でも、落とすことができるようですが、
その他市販の歯磨き粉・・・

 

ピュオーラ・クリアクリーンでもステインを落とせると謳われていますよ!

 

パッケージに「ホワイトニング」と書かれているものが対象です。

 

ただ、真っ白な歯を目指すことはできません。

 

真っ白になりたい場合は、歯医者や審美歯科でホワイトニングを
受ける必要があるようですよ!

 

ステインが直接、虫歯の原因になるなどの、デメリットはなさそうですが、
自分の印象に影響が出るかもしれませんですね。

 

芸能人の方はホワイトニングやっている方が多いみたいですよ!

 

歯の黒い点やシミの判断は注意!

歯の黒ずみの原因を3つ紹介しましたが、
自分での判断はなかなか難しいものです。

 

「きっと着色汚れだ!」と思って、放置していたら
虫歯が進行・・・なんてこともあり得ます。

 

1本虫歯があると、10カ月で4本虫歯が進行してしまった!なんて
体験談もネットで見つけたので、安易に自分で黒ずみの原因を判断するのも
リスクがありそうですね。

 

1回の歯医者での診察料は3,000円前後。

 

虫歯になってしまってからの、直す時間とお金を考えれば
先に診察してもらった方がお得なのではないでしょうか?

 

最近では1日で無痛、即治療完了!という歯医者さんもあるようです。↓


 

小さなお子さんは特に注意が必要

虫歯,自然,治癒,黒い

 

大人の場合、歯医者での定期検診は3ヵ月〜半年に1度が理想的だと言われているようです。

 

でも、お子さんの歯の状況の変化は、大人に比べて早い!!
なので、お子さんの場合は、3ヵ月ずつの定期健診が理想だと言われています

 

子どもにでも大人でも、学校や会社で行われる
年に1回の歯の定期健診では足りないということですね。

 

こまめなホームケアと合わせて、歯医者さんに頼って
歯を守りたいものです!!

page top